鍼と灸のおはなし
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鍼灸は「鎮痛効果」に優れています
 肩や腰、膝、様々な部位に対応できます。
 「ツボ」を選んでの刺激、時には温めることにより速やかな症状の緩和が得られます。症状が現れてから施術までの期間が短いほど、症状も早く改善されます。
血行を良くし、免疫力を高めます
 私たちの身体で一番血行の良くないところは?というと末端部分です。
 末端 ・・・手足の指先を思い浮かべてしまいますが、皮膚表面も全て末端です。良く動かせている部位ならば、筋肉のポンプの働きにより血行が滞ることも少ないのですが、疲れの溜まった筋肉には十分にポンプの役目が果たせなくなります。 その為、疲労物質などの老廃物が排出されにくくなるのです。
 「鍼灸」をするとその周辺は温かくなり血行が改善されます。 これは身体の防衛機能によるもので、身体に入ってきた「鍼」や「灸」を 確認しに、白血球などが集まってくるためで、人によってはほんのり発赤することもあります。
 白血球などの仕事は、身体を外敵から守ることです。それらが動きだすのですから、免疫力も高まります。 「風邪をひかなくなった」「体質が改善された」という声が多いのはこのためです。
新陳代謝を高め、水分の調節を促します
 美容鍼灸、という言葉を耳にされたことがあるかもしれません。
お顔に、の印象が強いかもしれませんが全身にいえることなのです。
つらい症状が消えて体調が整ってくると、肌の色・艶が変わってきます。
血行が改善され、新陳代謝がスムーズに行われるようになる為です。
また、余分な水分を調節する働きによって浮腫を改善していきます。
自律神経の調節と精神安寧作用
 血行が良くなると身体が温まってきます。身体が温かいというのは気持ちの良いことです。
  その気持ちよさが自律神経に作用し、お腹の調子や便通の改善、血圧の安定、精神安寧などの効果をもたらします。
未病(みびょう)
 「病気」といっても色々です。病名がつかないから「病気ではない」、
ということではありませんね?
 心配事がある時には「気に病む」という表現もあるくらいですから。
 最近テレビなどで「未病」という言葉を良く耳にします。
 「身体が冷えて、疲れが抜けない・・・」病気になる一歩手前でしょうか。
皆さんには「治ろう、体力を回復させよう」という力(自然治癒力)があり、
自分自身の中で体調を整えています。
 一歩手前の不調というのは、回復させる量より、溜まっていく量の方が
多くなり、カラダという器から溢れそう!そんなサインなのです。
 「なんだかツライ」症状を緩和することで、自然治癒力がご自身を守る
力を取り戻すでしょう。
 「未(いま)だ病(や)まざるを治(ち)す」、
  予防・体調管理が大事なのです。
 「もうちょっと元気がほしいなあ」という時にも、 鍼灸を試してみてください。
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